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※この記事は、2020年12月時点の情報を掲載しています。

 

CCCで活躍している若手社員のインタビューを連載する「#若手のリアル」

今回は、入社2年目でCCC MARKETING HOLDINGS株式会社(以下、CCCMKHD)IT部門に所属し、様々な挑戦をしている辻井さんのインタビューをお届けします。

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今回の若手社員

辻井 悠介さん

2019年4月CCC入社。現在CCCMKHDのIT部門に所属し、Tポイントのアライアンス加盟企業様のシステム導入のサポートに従事している。

「好き」を生み出し、広げていきたい

――CCCとの出会いを教えてください。

代官山 蔦屋書店に訪れたのがきっかけです。照明や棚の色など落ち着いた雰囲気が広がっていて、コーヒーを片手に本や音楽を楽しめるお洒落な空間で「誰がこんな居心地の良い空間を思いついたのだろう」と調べて、辿り着いたのがCCCでした。

調べてみると、自分がやってみたいと思っていたエンタテインメントの提案やお客さまを大事にするという価値観を知ることができ、顧客価値を創るためにいろんなことができる面白そうな会社だなという印象を持ちました。

――就職活動ではどんな軸をもって進めていたのですか?

私は昔からお笑いや音楽などエンタメテイメントが大好きで、お笑い芸人になろうとしたことや、好きなアーティストのライブには毎年参加するなど、自分が好きなものにはとことんこだわり、さらには自分自身で体感したいと思うタイプです。そしてそれを他の人に紹介することや、共有し合うことも好きで、学生時代には雑誌の編集者になろうと出版社の選考を受けたこともあります。そういった何か新しいものや「好き」という価値を生み出すこと、そしてそれを提案して広げることができたら幸せだろうなと思っていました。その中で、CCCの「生活提案企業」というワードに惹かれ、最終的に入社を決めました。

Tの価値を最大限伝え、運用していく

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――そんな就職活動を経てCCCに入社された辻井さんですが、現在の仕事内容を教えてください。

私は1年目からCCC MKHDのIT部門に所属しており、Tポイントのアライアンス加盟企業様のシステム導入のお手伝いをするのが主な仕事です。例えば、企業様がTカードのシステムを導入した際に、Tカードユーザーにポイントの付与を正常に行えるようにシステム構築のサポートを行い、お客さまが安心してTカードのサービスを受けられるようにしています。

また、システム構築のサポートだけでなく運用も任せていただいていて、企業様のトラブルや課題解決のために、PDCAを回しながら日々CCCのリソースと技術を学んでいるところです。自分の仕事を通じ、CCCのサービスによって企業様の課題解決の役に立てたり、Tカードのサービスをお客さまに喜んでいただいたりすることが、自分自身のやりがいに繋がっています。

――そんな責任あるお仕事をされている傍ら、社内のビジネスコンテストにも出場していたとお聞きしました。

入社して半年経った頃に、社内で開催されたビジネスコンテストに同期の仲間と一緒に参加しました。始まりは上司との雑談の中で「ラジオリスナー同士が交流できるプラットフォームを作ってみたい!」と話をしていたのがきっかけで、「じゃあやろう!」という流れで気づいたらエントリーしていました(笑)。その企画をチームで練っていく中で、新規サービスをつくることの難しさや、企画に対する自分たちの思いの大切さに気付くことができました。そしてその企画に本当に顧客価値があるのか、どのようにマーケテイングをするのかを考えつくし、大変なことも多かったですが、企画することの全体像を吸収できたと思っています。1年目で非常に貴重な経験をさせていただきました。

――働いていく中で、CCCらしさを感じたことはありますか?

 社内のビジネスコンテストなどもそうですが、入社1年目の右も左もわからない社員でもやってみたいことに挑戦できる環境があること、またIT分野未経験の自分でも先輩社員が技術や知識を基礎から丁寧に教えてくれ、学びながら実践できる環境があること、この2点はCCCらしい文化の一つだと感じます。

また、私は1年目のときにENEOS株式会社様と株式会社Tポイント・ジャパン(以下、TPJ)、CCC、CCCマーケティングが開催する女子プロゴルフの大会「Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント」の運営事務局に任命され、広告代理店や自治体との交渉、やり取り役を担っていました。TPJとしても大きなプロモーション企画でしたので、その仕事に携われたのは私にとって非常にいい経験になっています。コロナウイルス感染拡大防止のため残念ながら開催には至りませんでしたが、このようにCCCには若手のうちから裁量やチャンスを与えてくれて、挑戦し続けることができる風土があると思います。

今後も目の前の仕事に全力で取り組むのはもちろんですが、CCCのリソースを使って様々なことに挑戦し続けたいです。

 インタビュー担当社員のひとこと

大学院では全く違う分野の研究をしていたという辻井さんが今、CCCのサービスをIT担当として支えています。「人生何が起こるかわからないからこそ、目の前のことを大事に、その先に拓ける道を歩んでいきたい」と最後に言っていたのが印象的でした。私自身も、目の前のこと一つひとつを意識していきたいと感じた今回のインタビューでした。