お客さまも仲間も自分もハッピーに。ー若手のリアルVol.4

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CCCで活躍している若手社員のインタビューを連載する「#若手のリアル」

今回は、中四国TSUTAYA 宇多津店で日々お客さま・スタッフのために奮闘している渋井美波さんのインタビューをお届けします。

 

今回の若手社員

渋井 美波さん

2020年4月入社の新入社員。TSUTAYA宇多津店で社員として、売上管理からアルバイトスタッフさんの教育や売場のゾーニング変更など様々なことに挑戦している。

TSUTAYAスタッフからCCC社員スタッフへ

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 ――CCCとの出会いを教えてください。

CCCという名前は大学1年生の頃から知っていました。というのも大学4年間、地元のTSUTAYAでアルバイトをしていたからです。初めてのアルバイト先がTSUTAYAだったので、基礎的な接客方法やお店作りはその頃に学びました。当時からアニメや漫画、音楽などといったエンタメが生活の一部になっていて、いずれはエンタメにかかわる仕事がしたいと漠然と思っていました。

TSUTAYAで働いている中でCCCがただ本やCDを売りたいのではなく、それらの媒体を通して生活提案しようとしているという考え方を知り、自分自身の仕事が誰かの生活を少しでも豊かにし、ハッピーにできることに魅力を感じ、入社意欲が高まったのを覚えています。

――最終的にCCCに決めた理由は何ですか?

 最終的な決め手はCCCのリソースももちろんですが、社員の方の人柄の良さに魅力を感じたからです。特に面接で私の大学生活のことやCCCでどんなことがしたいか、私の過去や未来に寄り添ってくれて会話が進んでいったのを覚えています。

さらに逆質問の時間も長く設けてくれて、私が感じていた不安なことや疑問点をすべて解決してくれました。自分自身の仕事を熱く語る社員の姿みて、自分もこの環境に身を置きたいと感じましたね。

 スタッフさんとともに創るお店

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――そんな環境に身を置いて約半年がたちましたが、渋井さんの今の仕事内容を教えてください。

 今はTSUTAYA宇多津店でBOOK・文具雑貨の担当社員としてヒト・モノ・カネにかかわるほとんどの業務に従事していて、日々お客さまへの生活提案お店の売上向上に何ができるか試行錯誤しています。

書籍と文具雑貨の仕入れや棚の手入れなどの実務的なものから、スタッフさんの教育や売場のメンテンナンスなどの管理業務まで行い、宇多津地域のお客さまが来たくなるお店を作ることが私の仕事です。

特にスタッフさんたちを巻き込んでお店の改善をすることを大事にしています。属人的なお店運営は本質的な改善にはつながらないと思っているので、私自身がアルバイトしていた時に学んだように、一緒にお店を良くしていく一員としてどんなコミュニケーションを取ったらいいか意識しています。

――お店を運営していくにあたって、やりがいや喜びを感じることを教えてください。

 一番喜びを感じるのは売上が良い時に限らず、お客さまが嬉しそうに選んだ商品を手にしてお帰りになる姿や、お店を気に入って毎日のように来てくださるお客さまを見た時です。それによってもっとお店を良くしたい、お客さまが喜んでもらえる商品を提案しようという気持ちになって、やりがいに繋がっていますね。もちろん売上が良くなった時も嬉しいです。ですが、それは私ひとりの力ではなく、スタッフさんと一緒にお店をより一層改善できているからだと思いますので、そういった意味も込めて喜びを感じます。もちろん進めていく中で、失敗することや意見の食い違いの発生など、自分の思い通りにいかないことも多々ありますが、それもお店を良くするための大事な過程として捉え、日々成長を実感しています。

 “誰か”の生活を自分の仕事で豊かにしたい

――最後に、今後の目標について教えてください。

今後も自分の働きかけで“誰か”の生活を少しでもハッピーにできる仕事をしていきたいと思っています。その“誰か”は来店いただけるお客さまであり、一緒に働く仲間であり、自分自身です。企画屋として現場で何ができるか最高のお店を目指して日々励んでいきたいです。さらに就活生の時に自分自身の仕事をキラキラと語っていた先輩社員のように、誇りをもって働くことも意識していきたいですね。

 インタビュー担当社員のひとこと

渋井さんは1年目から実際にヒト・モノ・カネを動かしてお客様にハッピーを届けています。”誰か”の生活を豊かにするために、自分に何ができるかを広い視野で、深く考えている姿にたくさんの刺激をもらいました。