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TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2020に行ってきました!

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CCCの新卒採用人事の日常をお伝えする「#CCCの日常」

今回は、2020年11月19日に開催された、TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2020(以下、TCP)の最終審査会イベントの様子をお伝えします!

TCPとは?

カルチュア・エンタテインメント株式会社と株式会社蔦屋書店が主催する映像企画とクリエイターの発掘プログラム。“本当に観たい映画作品企画”をプロ・アマ、年齢、性別、国籍など一切の制限なく募集。2015年から始まったTCPは、累計2,456の企画応募があり、その中から、これまでに17作品が受賞作に選ばれ、5作品が全国劇場公開。2021年はさらに2作品の劇場公開が決定しています。他の作品も映画化に向けて動き出しています。

(参照:TCP2020

TCP2020の結果、様子をお伝え!

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左:安部さん 右:藤田さん

今回は神田明神ホールにて開催し、脚本部門 グランプリが『バトリーヌ!(仮)』藤田 健司(東京大学3年生)、脚本部門 審査員特別賞が『三人の柄本明(仮)』安倍 照雄(脚本家)に決定しました。なお、監督部門および企画部門ともにグランプリは該当がありませんでした。

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藤田さん プレゼンテーション様子

脚本部門、監督部門、企画部門のファイナリスト8人から、企画のプレゼンテーションがありました。そこでは、ファイナリストのみなさんがそれぞれ作成した動画や絵コンテを用いてどのようなストーリーになるのか、またどのようなところが見どころなのかなどを熱く説明!プレゼンテーションも皆さんそれぞれに個性があり、作品も見てみたい!面白そう!と感じましたし、自分はこれがいいななど推しの作品ができ、最後の結果発表では私もドキドキしました!

映画『哀愁しんでれら』トークイベント

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また、特別ゲストとして女優・土屋太鳳さんと渡部亮平監督を招き、トークイベントも開催されました。土屋さんが主演を務める、2021年2月5日(金)より公開となる映画『哀愁しんでれら』は「TCP2016」のグランプリ作品です。渡部監督からは、応募から撮影までに至るお話をしていただき、この場で選ばれた作品が本当に映画になるんだなと、改めてこのプログラムの大きさを感じました。また土屋太鳳さんからは、役の見どころについてお話いただき、作品の公開がとても楽しみになりました!

担当者のひとこと

脚本部門のグランプリを取られた藤田さんが大学生だということを聞いて驚きました。入社2年目の私より下の世代の方の脚本が映画となり、世の中のたくさんの方に作品を届けることができるというのは、TCPならではの価値ではないかと思いました。

また、最後にCCC増田社長から「TSUTAYAは1983年、今から37年前に、『映画や音楽のもつ力で、様々な世界観を若い方たちが体感したら、その人の生き方のオプションが増え、自由に生きるための幅を広げられるのではないか』と考え、ライフスタイルのコンテンツを提供するために創業しました。当時は日本にビデオメーカーがなかったため、アメリカのビデオレンタル商品を700本仕入れて、1本1,500円で貸し出しました。字幕もついていないVHSでしたが、多くの人が当時の様々な作品を自宅で家族と鑑賞し、様々な会話が生まれ、人の生き方を変えたのだろうなと感じています。TSUTAYAはこれからも人を元気にし、夢を与えるような作品を世に出していきたいと思っています。」という話がありました。

コロナ禍の昨今ですが、TSUTAYAはこれからもお客さまを元気にする素敵なコンテンツを届け続ける存在でありたい、そして、私も日々前進していきたいと強く思いました。