3人の内定者が生み出した「#キカクノキッカケ」とは? ー若手のリアル 内定者編 Vol.1

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CCCで活躍している若手社員インタビューを連載する「#若手のリアル」

今回は21卒内定者を紹介するスピンオフ企画第1弾。CCC insideの連載記事「#キカクノキッカケ」を企画し、発信し続けている内定者3人のインタビューをお届けします。

 内定者ならではの自由なアイデアを「#キカクノキッカケ」に落とし込む

――「#キカクノキッカケ」は3人が内定者インターンとして立ち上げた企画とのことですが、どのような経緯で生まれたのですか?

A:私は就活の時に広告業界も視野に入れていたのですが、CCCから内定をもらった後に、面接を担当してくれた方が採用広報でのインターンを勧めてくれました。

B:元々は内定者期間に手伝えることを探していて、新卒採用人事の方に相談をしてみたら「それなら就活生にもっとCCCを理解してもらえるような企画を作って欲しい」と声を掛けられました。

C:3人で何をやればいいか?という話し合いを始めたところ、CCCを知らない就活生がまだまだ多いという課題に気付きました。CCCには自らがすすんで挑戦できる機会がたくさんあることを就活生に認知してもらうために、CCCでこれまでに生まれた企画やその発案者を紹介していくコンテンツはどうか、と考えました。

――キカクノキッカケを運営していく中で、楽しいと感じるときはどんな時ですか?

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キカクノキッカケインタビューの様子

C:社員の方の話を聞くのがとても面白いです。インタビューをさせていただいた方たちって、CCCで実現したいことが明確なんです。

B:3人でずっと一緒にやってきたのは重要なポイントかなと思います。というのも、3人とも全然違う考え方をするんですよ。でも、ぶつかるわけではなくて上手くお互いに受容しながら調整していく、みたいな。3人で会議をする時間が単純に楽しかったし、そこで出てきた自由なアイデアだから「#キカクノキッカケ」を形にすることができたと思います。

A:就活をしている時に知りたかった情報や助けられた言葉とかが、リアルな体験として3人の中にありました。そんな私たちだからこそ、就活生に寄り添ったコンテンツを伝えられていると信じています。

学生生活で見つけたそれぞれの「好き」

――皆さんは学生生活を振り返って、どんなことに熱を注いでいましたか?

C:ゼミ活動です。商学部で消費者マーケティングのゼミに所属していました。企業が抱える課題を聞いて企画提案をする活動がメインで、CCCがクライアント企業になったこともあります。企画を考えてそれを提案して形にしていこうとするプロセスに楽しさを感じていました。

B:僕が主体となって人を集めながら企画を起こすことが多かったです。中学生の時にはピアノとパーカッションでユニットを組んで音楽活動をしていました。毎年自分たちで会場を借りて集客をしたり、所属していた吹奏楽部のメンバーを後々加えてビックバンドの形態で演奏したり。音響や照明も自分たちでやっていました。イベントを主催する中で、自分が中心となって周りを巻き込んでいく難しさを感じたので、仕事においては企画の中心にいる人とサポートをする人が上手く噛み合うようなシステムを作れたらいいなと思っています。

A:私はひとつのコミュニティに留まらないで、色々な挑戦をしようと決めて4年間を過ごしてきました。例えば学生や社会人と話しながら、その人がどんな価値観を持って生きているか、どんな将来を思い描いているかを言語化して、明日からのアクションに繋げていくお手伝いをしていました。今まで取り組んできたことの共通項を探したときに、私は人の本音の部分を深掘りしていくのが好きだと気づきました。

CCCだから、ビジネスをやっていける

――数ある会社の中で、CCCを選んだ決め手を教えてください。

C:僕は仕事において、何かを達成したいとか大きな目標が今のところないんですよね。言ってしまえば、毎日楽しく生きたいってくらいの目標しか今のところなくて…。学生時代にやりたいことを見つけてそれができる会社に入るっていうよりは、様々な仕事を経験していく中で、自分のやりたいことや得意なことを見つけていきたいと思っていました。CCCにはもちろんビジョンやミッションが明確にあるんですけど、多くのアセットがあって挑戦できる幅が広いことに魅力を感じました。

A:実は、就職をするかどうか悩んでいた時期がありました。その理由のひとつに、ビジネスに対してあまり良いイメージが持てなかったということがあります。けれど、面接を担当してくださった社員の方から「CCCはお客さまからのありがとうの代わりにお金をいただいている」と聞いて、初めてビジネスに対する嫌悪感が払しょくされました。CCCは本当に喜ばれるものをお客さまに寄り添いながら作っているんだと納得して、「私はここでならビジネスをやっていける」って心が動きましたね。

CCCを起点に夢を実現していく

――皆さんが入社後に挑戦してみたいことはありますか?

C:新型コロナウイルスによって行動が制限されている状況だからこそ、リアルの場に価値があることを再認識しています。CCCが持つリアルの場を活かして、自分が楽しいと思える空間や媒体を作っていきたいです。

B:CCCって規模が大きいけど、個々人がやりたいことを持っていて活き活きしているよねって思ってもらえるように、組織の基盤を整えていきたいです。日本企業って大きくなればなるほど安定のイメージが強くて、挑戦したい人はベンチャーに行くと思うんですよ。けれど、海外に目を移せば大きくても活き活きしている会社がたくさんあるので、そのような風土に近付けていきたいです。

A:私はCCCでも、一人一人が本当の自分を認めて自己表現をする文化を醸成したいと思っています。気付いたら自分の生活がこんな素敵になってるじゃん、みたいな驚きを小さなところから作りつつ、それが定着して文化になっていくように、CCCという会社に一石を投じたいと思っています。他にも目を付けている分野はありますが、自己表現をする文化を醸成したいという大きな目標はブレずに成し遂げていきたいです。

――最後に就職活動をする学生の皆さんに伝えたいことはありますか?

C:就活では合否に左右されたり、将来が分からなくなったり、自分のことを嫌いになってしまうこともあるかもしれません。そんな時に僕は、自分がどうしたいかをきちんと言語化することを意識していました。周りに何を言われようが、世間がどんな流れだろうが、自分自身を信じてあげることが一番大切だと思っています。