社会人0年目、入社前に体感するCCCのお仕事 ー若手のリアル内定者編 Vol.4

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CCCで活躍している若手社員インタビューを連載する「#若手のリアル」

今回は21卒内定者を紹介するスピンオフ企画第3弾。内定者インターンシップとして様々なCCCの仕事を入社前から経験している21卒内定者3人のインタビューをお届けします。

体験したからこそ気付けたこと

――内定者としてインターンシップを経験していますが、具体的にどんなことをしているのですか?

B:僕はTポイント・ジャパン(以下、TPJ)で働いています。TPJは、アライアンス企業様に対してデータ分析やコンサルティングを行うことが主な業務です。その中でも僕は、新規店舗の売上予測のシミュレーションをしています。仕事の幅は広いですが、自分の大学での研究とも重なる分野で挑戦しています!

C:私は代官山 蔦屋書店で店舗業務をしています。本の整理や売場での接客、商品の加工など書店での基本的な業務を経験しています。CCCのことを知っているようで全然知らないことに気づき、内定者として入社するまでに何かしら経験したい!という思いからインターンシップに志望しました。

――実際にインターンシップを経験してみてどうですか?

C:自分がお客さんの時は気づかなかった大変な業務がたくさんあることを知りました。また、蔦屋書店の本の分類の仕方は一般的な書店とは異なり、よりライフスタイル提案に重きを置いて陳列されていますので、慣れるまでは苦労することもあります(笑)。 

A:私も店舗でインターンをしていますが、サービスを提供する側として接遇(挨拶や立ち振る舞い)の大切さを改めて痛感しています。今まで経験した他のアルバイト先の接客とは違う部分もあり、難しさも感じます。しかし店頭に並ぶ本がどうやって選定されているのかなど、外から見ているだけではわからないことを知ることができて、とても面白いです。

B:データは実際に触れないとわからないことが多くあるのですが、働く中で思いもよらない面白いデータを発見できることや、データ分析がしやすい環境が整っていることに感動しました。

大学時代に見つけた、働く上で譲れない価値観

――みなさんが学生時代を通して見つけた、働く上で大事にしたいことはなんですか? 

C:大学では部活で競技ダンスをしていました。その中で気付いたのは、ちょっとでもやりたいなって思ったことは、やり切ったほうがいいということ。諦めるのは簡単だけど、一旦立ち止まって踏ん張るのも大事だなと。ただ一人では厳しいので、一緒に頑張れる仲間もすごく大事だと思います。

A:私はいろんなアルバイトを経験して自分がどんな仕事に向いてるのか確かめる大学生活を送りました。社会人疑似体験のようなイメージです(笑)。その中で、淡々と仕事をこなすのではなく、小さなことでも目標を見つけて、それに向かって働きたいと気付きました。

B:僕は、大学で好きなことを好きなだけ勉強していいことに感動しました。そんな、様々なことを学ぶ中で、一見バラバラに見える事柄でも一つ一つが繋がっていることに気付きました。そうやって、物事を一面だけで捉えるのではなく、多面的に学ぼうとする姿勢が大事だと思っています。その経験もあって、自分自身も選択肢を絞りすぎないようにしたいなと。データ以外の領域、例えばいつか芸術や農業にも関われたらいいな、そんな選択肢も残しておきたいと思っています。

だから、CCCを選んだ

――そんな皆さんは、なぜCCCに入社することを選んだのでしょうか。

C:就職活動の時は、漠然と人に喜ばれることをしたいと思っていました。そんな時、両親にCCCを教えてもらい参加したインターンで、使えるアセットの多さや提案の幅の広さを知り、その可能性に惹かれました。また個人的に一つの空間に色々なものが詰まっている面白さにも興味があり、蔦屋書店ではそれがリアルに実現されていることも惹かれた理由の一つです。

A:色々な働き方をしている人がいて、しかも全く違う領域の仕事を横断してできる会社ってそんなにないなと。一つの会社にいるだけで転職できるじゃん!と思い、純粋に惹かれました。またCCCの社員の方が会社のことを話す時に目がキラキラしていたんです。「楽しいから一緒に働こうよ!」と心から言える、そんな社会人に私もなりたいと強く思いました。

B:僕は以前から、人に紐づいたデータの分析がしたいと決めていました。その上で、CCCではユニーク且つ膨大な量のデータが入ってくる、そんな環境に惹かれました。しかし最後の決め手は人の良さで、CCCの社員さんは忖度のない率直なアドバイスをしてくださり、この会社の人は信用できると確信しました。

――みなさんがCCCで挑戦したいことはなんですか? 

B:データって資本主義の欲望みたいなイメージを持たれているんですよね(笑)。でも実際はデータがあると相手のことをより理解できるため、人に寄り添ったものを作れる。そんな温かみを感じられる分析手法やサービスを提案していきたいです。

C:まだ具体的なことは決まってないんですが、「あの企画よかったよね」って言われる企画を作りたいと思っています。誰かの中にずっと残るような、そんな企画を作ってみたいです。

A:私はずっと地方に住んできたこともあって、地方でしかできないことに気付いて欲しくて。同時に地方こそちゃんとお金が回るビジネスをしなくちゃいけない。だから地域に人が集まってくるような仕組み作りをしたいと思っています。

就活時こそ、自分と向き合う、自分を大事にする。

――最後に就職活動をする学生の皆さんに伝えたいことはありますか?

B:会社を選ぶ時に、世間の評価やランキングを気にしてしまうかもしれませんが、羨ましがられるのって本当に一瞬でしかないんですよね。やりたいことがあるなら、それを実現できそうな、自分が生き生きと働ける場所を選ぶことが大事だと思います。 

A:そこに入った時に自分がどんな風に働きたいかを想像してみると良いかもしれませんね。もし想像できたら、その仕事が向いているってことじゃないかなと。未来の自分をぜひ想像してみてほしいです。

C:絶対悔いが残らない就活にしてほしいです。少しでも引っかかりがあるなら、いつか後悔してしまうかもしれないので、今は苦しくても途中で辞めないでほしいなと。やり切った、と心から思える就活ができることを願っています!