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CCCで活躍している若手社員のインタビューを連載する「#若手のリアル」。

今回は、CCC コーポレート本部 人材開発部で働いている中務さんのインタビューをお届けします。

今回の若手社員

中務 昂生さん

2020年4月新卒入社。1年目からCCC コーポレート本部 人材開発部で働いている。

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人の役に立ちたい

――就職活動はどのようにしていましたか。

小さい頃から消防士になりたくて、公務員試験に力を入れていた大学に進学しました。入学してすぐに消防士のインターンに参加し、実際に訓練などの実習を経験したのですが、「これが自分が本当にやりたいことなのかな?」と理想と現実のギャップを痛感しました。そこから、一つの職種にとらわれずに将来についてフラットに考え直し始めたのが、私の就職活動の始まりです。

自分は、顔の見えない人の役に立つよりも、目の前で「ありがとう」と言われる仕事をして、反応を得られることが本当にしたいことなのではないか。そんな想いを抱きつつ、公務員の勉強もしながら就活をしていましたが、次第に民間で働いて色々な視野を広めた後で公務員になることもできるし、視野を広げて挑戦してみたいと思うようになりました。就職活動の軸は、会社のリソースを使って、人の役に立てるかどうかを考えていて、人材業界や不動産、金融などを見ていました。

――CCCとの出会いと、入社を決めた理由を教えてください。

CCCとは、3年生の冬に就活支援団体が主催するグループディスカッション練習会で出会いました。その時に今の僕の上長に出会い、面白そうな会社だなと思い選考に応募しました。選考が進む中で、エンタテインメントをはじめ、人々の生活に密着した幅広い事業を行っているCCCなら、他の企業以上により多くの人の人生に入り込み、自分の就活軸である人の役に立ちたいということが実現できると感じました。また面接の際に社員の方が自分を就活生の1人ではなく、中務個人として見てくれて、接してくれたこともCCCに決めた理由です。

――内定者期間はどんな活動をしていましたか。

自分は地方にいて、お店でのアルバイトなどが難しかったので、リモートでできる仕事がないかと自分からお願いをして、同期になる内定者の紹介記事を連載で書きました。CCC新卒採用のFacebookページに掲載されているので見てみてください。

CCC新卒採用Facebook

――初年度、人材開発部に配属と聞いたときの心象風景はどうでしたか。

内定期間には公共事業に携わりたいと考えていたのですが、その理由のひとつに、子どもたちの選択肢を広げたいという考えがありました。大学時代サッカー部に所属し、サッカー教室を運営していく中で、子どもたちがスポーツを通じて新たな「好き」を発見し、選択肢を広げてくれたという経験があったんです。
誰かに新しいことを提案し、好きになってもらうことが、自分がやりがいを感じることだったんですね。なので、人材開発部で新卒採用を担当すると聞いて、ターゲットは違いますが、学生の皆さんにCCCという会社を「提案」し、興味を持ってもらう、人生の選択肢を広げてもらう、ということは自分のやりたいことと通じる部分があるなと感じていました。

CCCを自分の言葉で知ってもらう

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――1年目から現在までの仕事について教えてください。

1年目は、会社説明会での登壇やインターンシップの運営、内定者フォローや、選考の設計を行ってきました。2年目も業務内容としては大きく変化はありませんが、今まではサブ担当として、誰かが企画したものの運営を担うことが多かったのですが、今期からは、自分で選考設計や会社説明会、インターンシップを一から企画して運営をしています。

――1年目に印象に残っている出来事はどんなことですか。

入社して3週間目で数百人規模の学生が参加する会社説明会の登壇を任されました。1か月前まで大学生だった自分がCCCについて説明できるのかと不安になりましたが、何度も先輩社員からフィードバックをもらい、挑戦する環境があったことで、まずはやってみようと思えるようになりました。

また、採用面接の議事録作成をしている中で意見を求められることがあり、自分の意見をうまく伝えられずにいると、「もう学生じゃないんだから、言われたことだけやってないでちゃんと考えて仕事して!」と言われたこともありました。しかし、その後に反省して、改めて自分の意見を伝えた時に、その先輩から「応援しているよ」とメールをもらえた時は嬉しかったです。

――2年目になって変わったことはありますか?

新卒採用活動の全体スケジュールを把握しコントロールしていく中で、少しずつ視野を広げることができてきていると感じています。また、今までは新卒採用に限った領域についてインプットすることが多かったのですが、CCCという会社がどのようなことをやっているのか、やっていこうとしているのか、やっていくべきなのかといった、より広い視点で捉え、考えるようになってきました。

また、実務においても、夏インターンシップ企画を主担当者として進めていて、どうやったら学生にCCCの面白さを伝えられるか、色んな人を巻き込み試行錯誤しながら、自分で主導権を持って企画し始められていると感じています。

――やりがいを感じた瞬間を教えてください。

説明会などで、「中務さんから話を聞いて選考を受けたいと思った。会社の理解ができた。」などの感想をもらうことができるとやっぱり嬉しいですね。1年目は説明会で事業内容を伝えることで精一杯でしたが、最近は内容も自分の中で腹落ちさせてしっかり理解をした上で、自分の言葉で学生の皆さんに伝えられている実感があり、自分なりの仕事の方法が確立できてきたことにもやりがいを感じています。

したいこと・できることが増やせる環境

――今後の目標を教えてください。

自分の強みや自分らしさを極めて、自分にしかできない仕事、価値を見出したいと考えています。また入社当時から夢である、子どもたちや子育ての事業にも携わりたいですね。

――CCCらしいと感じることはどんなことですか。

仕事をする上で「WILL」「CAN」「MUST」といわれる、「したいこと」「できること」「すべきこと」の3つ全てを求められることがCCCらしさかなと感じています。CCCでは仕事をする中で、自分がどうしたいのか、どうしていきたいのかを問われる機会が非常に多いです。そんな環境だからこそ、多くの社員が自発的に自分の裁量で「できること」を増やして、「したいこと」を実現していくことができるんだと思います。