会社の代表として、クライアントから信頼される人材に ―若手のリアルVol.13

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CCCで活躍している若手社員のインタビューを連載する「#若手のリアル」

今回は、CCC MARKETING株式会社(以下、CCCMK)マーケティングソリューション ソリューションセールス部門で働いている新入社員、蔦尾さんのインタビューをお届けします。

今回の若手社員

蔦尾 亮太さん

2020年4月新卒入社。CCCMK マーケティングソリューション ソリューションセールスで広告媒体の営業を担当している。

「会社と一緒に成長したい」

――大学で学んだことと就職活動について教えてください。

大学では、ファイナンスやマーケティング全般を勉強していました。所属するゼミでは特にディベートを重視しており、様々なデータを扱いながら、それを根拠として論理立てて相手に伝えることを学んできました。この活動を通じてデータに興味を持ちました。また、小さい頃から将棋をやっていて、論理的にものごとを考えられることが自分の強みだと感じていました。その2つの理由から、就職活動はデータを扱って営業ができる会社を探していました。

――CCCを知ったきっかけ、興味を持った理由を教えてください。

就職活動の時に、経済紙を読むことを習慣づけていました。その際に、増田社長のインタビュー記事を見つけて、これからのCCCの展望を読んで、面白そうな会社だなと思ったのがきっかけです。当時は、他のポイント関連企業に勢いがあることや、店頭でのDVDレンタルがネット配信に変わってきていることもあって、CCCが行っている事業に対して少しネガティブなイメージを持っていました。しかし記事を読んでいくうちに、単なるポイント屋ではなく、そこから得られるデータを元にマーケティングの領域にますます力を入れていくことや、ライフスタイル提案の場として新たな価値を持った店舗パッケージを追求していくこと、何よりそういったアセットを用いながら「企画会社」として世の中に新たな市場を生み出し成長していこうとしている会社なのだと知ることができ、興味を持ちました。

――最終的にCCCに入社を決めた理由を教えてください。

膨大なデータだけではなく、顧客接点としてのリアル店舗、独自のコンテンツまで持っている部分が強みであり、そこに将来性を感じたことが決め手です。また、幅広い事業を展開していて、会社の中で幅広い職種にチャレンジできるのもいいなと思いました。

「プレッシャーも感じながら、やりがいのある仕事」

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――現在の仕事を教えてください。

Tカードのファクトデータをもとにした広告媒体の外販営業をしています。データから精度の高いセグメントを作成・分析した上で、クライアント様の既存顧客の利用促進や新規顧客獲得といった課題を解決するための手段として、たとえばダイレクトメール(以下、DM)などの媒体の提案をしています。また、施策実施後についても実際に購買に繋がったのか、狙った顧客を獲得できたのかの効果検証を行うことで、やりっぱなしで終わらない一気通貫の分析・提案・運用業務を行っています。

――働いてみて、入社前と後でギャップはありましたか?

CCCを選んだ理由として、データ以外のアセットを持っていることが強みだと考えていましたが、実際に働いてみて正にその通りだなと思っています。僕は今、紙のDMなどの媒体を企業課題解決の手段として提案していますが、それ以外にもリアル店舗の空間でお客さまに訴求することもできますし、そこでお客さまの反応も見ることができるのは、CCCならではの強みだと改めて実感することができました。

また、働き方の面では、思ったよりすんなり仕事に慣れることができました。入社してすぐにリモートでの勤務だったので、最初は自分しかいない環境で緊張感を保つのが難しいと感じていました。しかし、チームでチャットなどのツールを駆使することで、コミュニケーションについての問題もある程度解消し、早々にリモートワークの環境にも慣れることができました。

――1番やりがいを感じるのはどんなときですか?

提案内容を自分で考えて資料に落とし込んでいる時が今は楽しいですね。上司にサポートしてもらいながらではありますが、言われるがままの作業にせずに、クライアント様の課題解決をするために自分が考えたこと・伝えたいことをしっかり資料に反映していくことを常に意識しています。担当しているクライアント様との定例会議に参加し自分でプレゼンをする機会もあります。もちろん最初は緊張しましたが、最近は徐々にその緊張も解けてきたように感じています。また、同席いただいた代理店様経由で蔦尾さんの説明が分かりやすかったです、と言ってもらえたのは嬉しかったですね。

――大変なことはありますか?

自分がクライアント様の担当として、会社を代表して営業を行う責任感やプレッシャーは常に感じています。新人ではありますが、クライアント様にとってそのことは関係なく、自分に対する信頼がそのまま会社への信頼に直結します。だからこそ、クライアント様に真摯に向き合い、信頼関係をしっかりと築いていけるように日々行動しています。

「情報を常に集めて、企画する」

――働いている中で感じたCCCらしさを教えてください。

企画をする上で、定量データだけでなく、リアルから取れる定性データをとても大切にしていることですね。CCCの行動規範には「現場・現物・現実の情報を組み合わせる」というものがあります。実際CCCでは、新規事業に限らず通常の提案業務においても、ターゲット層に近い人に対してインタビューをして、リアルな声を集めた上で企画を考えていることが多いと感じます。自分自身も20代男性の一消費者としてインタビューされる側を何度か経験したことがありました。もちろん同様の思想は他社でもあると思いますが、CCCでは様々な業種業態を有しているため、リアルの声を集めようと思った時の手段は他社よりもバリエーションに富んでいます。

――最後に、蔦尾さんが今後挑戦したいことはありますか?

まずは、自分で1から提案内容を考えてクライアント様に提案し、受注を獲得することで売上を作っていける人材になりたいと思います。そして、将来的には既存のソリューションの提案だけでなく、あらゆるCCCのアセットを駆使して、クライアント企業様の経営課題に対するコンサルティングができるようになりたいと思っています。また、今の業務の他に、とある地域のPR活動をするプロジェクトにも参画しています。そこに携わる中で、今よりもっと広い視野で社会に貢献しながらビジネスに昇華させていくことにも興味を感じています。その夢をぜひ実現させたいですね。