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お客さまの一番近くで“生活提案”をしたい。

f:id:kwnbttt:20210928140727j:plainCCCで活躍している若手社員のインタビューを連載する「#若手のリアル」

今回は、入社1年目で二子玉川 蔦屋家電 「食」のフロア担当として、日々お客様のために奮闘している木下あかりさんのインタビューをお届けします!

 今回の若手社員

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 木下あかりさん

2020年4月CCC入社の新入社員。二子玉川 蔦屋家電で「食」フロアを担当し、商品のバイイングや販売に従事している。

二子玉川 蔦屋家電 | 蔦屋書店を中核とした生活提案型商業施設

決め手は答えのないワクワク感

――まず、CCCを知ったきっかけは何ですか?

大学時代は法学部に通っていました。会社法の授業でMBOを勉強しており、その過程でCCCを知りました。MBOとは、簡単に説明すると自社株を経営陣が自ら買い、上場をやめるということです。そこでMBOを行っている会社としてCCCを調べていく中で、増田社長の顧客ファーストという考え方に共感し、CCCに興味を持ちました。

――そこから就職活動を進める中、最終的にCCCに決めた理由を教えてください。

 就職活動を行っていく中で、お客さまの生活そのものを様々な角度から提案したいという気持ちが強くなりました。不動産や都市開発の会社なども受けていましたが、家を売ることや街を作るということよりも、常にお客さまの生活に密接に携わることが自分のやりたいことだなと気付いたんです。あとは、答えのないワクワク感がCCCにはあって、そこが入社を決めた大きな理由ですね。

 自らの体験を提案へ

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――現在の仕事内容を教えてください。

二子玉川 蔦屋家電の「食」フロアを担当しています。主な仕事としては、食フロア売場の平台の企画を任されており、平台に置く商材の決定や売場のテーマ決め、売場作成、そして接客までを行っています。 

――元々食や料理に興味があったのですか?

正直あまりなかったです(笑)でも今年は、新型コロナウィルスの影響で、4月の入社直後からリモートワークを余儀なくされたので、自粛期間に実際に店舗で販売している調理器具のサンプルを借りて自分で使用してみました。そこで、料理の楽しさに気付くことができたんです。また自分で使ってみることで、店舗に来店された料理初心者のお客さまにも自信を持って提案ができるようになりました。そしてなにより、自分も食の家電に興味が湧き、今では料理を頻繁にするようになったんです。

 想像を超える提案を

 ――働いていく中で、やりがいや喜びを感じた瞬間はありますか?

自分が企画したフェアがお客さまに好評だったことが非常に嬉しかったですね。モクテルバーのフェアを企画しました。モクテルとは、似せたという意味の「mock(モック)」とカクテルを組み合わせた造語で、ノンアルコールカクテルの新しい呼び方です。実際に店頭で販売している炭酸水メーカーを使用して、カクテルを作りながら商品を提案しました。自分が目標としていた予算を達成したことも嬉しかったのですが、それ以上にお客さまが自分の提案を新しいとおっしゃってくれた時に何より喜びを感じました

 ――仕事を行う上で、木下さんが特に大切にしていることを教えてください。

 お客さまの生活にとって必ず、プラスアルファの提案を行うことを大切にしています。先日、ホームベーカリーの購入をご希望のお客さまが来店されました。お客さまは、ホームベーカリーを即購入しようとされておられましたが、お話しをしていくうちに本当はホームベーカリーの機能がついている炊飯器のほうがお客さまのニーズに合っているのではないかと思い、そうご提案しました。するとお客さまが「それの方がいいかも、教えてくれてありがとう」とおっしゃってくださり、最終的に私が提案したものを購入してくださいました。このようにお客さま自身も気付いていないニーズを汲み取り、プラスアルファの提案をすることでお客さまの生活がより豊かになったらいいなと思い、日々の業務に励んでいます。

 インタビュー担当社員のひとこと

インタビューに伺った二子玉川 蔦屋家電で、実際に自分が作った平台の商品説明を丁寧にしてくれたのですが、1つ1つの商品に愛を持っていることをが伝わってきて私も欲しくなりました!みなさんも二子玉川に行く際は、ぜひ二子玉川 蔦屋家電に立ち寄ってみてください!